唐突ですが、辛いものが好きです。
個人的にはココイチの6辛くらいがちょうど良い辛さです。
ある日、凄く辛いものが食べたくて、でも自宅にいるとなかなか辛い物に巡り合えず、次々に買った辛いもののご紹介。
手っ取り早くスーパーで買える辛いものだ!と思い、香辛料売り場を彷徨って見つけたこの調味料。
一応「大辛」と書かれているのである程度期待したのですが…全然辛くない。
むしろ一味唐辛子の方が辛い。
商品説明ページには「辛味の強い唐がらしがたっぷり入ったボトル入りです。」なんて書いてあるけど、辛いもの好きとしては不満な調味料でございました。

↑セブンプレミアム
左)蒙古タンメン中本 辛旨飯/右)蒙古タンメン中本 辛旨味噌
美容院で美容師さんに「辛い物が食べたいのです!!」と言ったら、セブンに売っている蒙古タンメン中本のカップ麺で時折「北極」という激辛のものがあるという情報を得て、美容院を出た足でセブンに寄ってみたところ、「蒙古タンメン」と書かれたカップ麺(写真左側はお米だった。)を見つけたので購入。
美容師さん情報による「北極」なるものではなさそうですが、とりあえず食べてみます。
…うん、なんか甘い。
どっちもパッケージに「旨辛」って書いてあるもんね。
薄々そんな予感はしていた。
しかし辛くないどころか、甘く感じてしまうのはあたしの味覚が壊れているのだろうか…。
←江崎グリコ株式会社
ビーフカレーLEE
辛さ×30倍
お手軽に買える辛いカレーと言えばLEE!
冬は辛さ×10倍しかないことが多いのですが、夏なら辛めのやつが手に入るはず!!…ということで辛さ×30倍を購入。
たまに、30倍に付属の辛いソースを振り掛けると辛さ×40倍だか50倍になる商品が出現するのですが、残念ながら辛さ×30倍しか手に入りませんでした。
とりあえず、食べます。
うん、これ30倍ってあんまり辛くないのよね…。
でもLEEって少し脂っこい感じはしますが、全体のスパイスのバランスや辛さの風味は好みです。
物凄く辛いものを食べたい気持ちは満たされませんでしたが、美味しかったです。
パッケージ左上の写真を見て、「スコーピオン…あぁ!」とピンと来ました。
すっかり使い古された感が出ていますが、我が家にもありますタバスコ スコーピオンソース。このタバスコはあまり酸味が強くなくちゃんと辛い(ハバネロよりブート・ジョロキアより辛い唐辛子を使っているだけある?!)ソースです。
それを使った激辛アラビアータ。
早速食べたのですが、まぁ、辛いけど凄く辛い訳ではない。
結局お家にあるタバスコ スコーピオンソースを追加して食べました。
セブンで何気なく冷凍コーナーを見ていたら見つけてしまいました!
これがもしや美容師さんの言っていた「北極では?!」。
カップ麺ではないけど、これは買うしかない!
お家で早速調理します。
全部入れると「北極ラーメン級」になるらしいです。
辛くて食べられなかったらどうしよう…と思いつつ、なんとなく面倒でレンジアップした汁なし麻辛麺に花山椒入り辣油を全量入れます。
(全然関係ないけど麻辛麺マーシンメンって初めて遭遇したかも。)
出来上がりがこちら。
そして食べてみたところ…流石に「旨辛」と銘打ったカップ麺みたいに甘いとは言わないけど、辛い…うーん、辛いのかなぁ?という感想でございました。
以上、辛いものを切望して買いまくりましたがイマイチ不完全燃焼だったお話でございました。
ちなみに、調べたところ辛い物が食べたくなるのはストレスが溜まっているとか。
自分としてはストレスなんかこれぽっちも感じてなかったのですが、難聴を再発症してしまいました。耳鼻科の先生によると、暑さと新型コロナウィルスのせいもあって最近は一日に数人ストレス性難聴の患者さんが来るとか。
流行りにのってしまった気分です。
(今はすっかり良くなって良く聞こえております。)





たくさん試したのに、ガラさんのお眼鏡にかなう辛さがなくて残念ですね。唐辛子系の辛さの中にある甘み(旨味?ソースやラーメンだと化学調味料系?)を強く感知してしまうのでしょうか。
インスタントではないですが四川料理の辣子鶏は結構辛いですね。鶏唐揚げっぽいのですが、肉は入っていないことがほとんどで、カリカリとした皮と衣とぶつ切りした唐辛子がひたすら辛いので、機会があったら試してほしいです。
ラー油とは別に、花椒油というのを中国人に教えてもらい、愛用しています。本格的な麻婆豆腐を食べたときのビリビリ感がお手軽に味わえます。涙が出るような辛味かというとちょっとちがうかな。
daysofWLAさん。
仲の良い友達(辛い物はやや苦手)に「おまえが辛かったら一般消費者が危ないわ!」と言われました…。
一般消費者の辛さ耐性がどれくらいなのかよくわからないあたしです…。でもとりあえず、激辛って書いてあってもあんまり辛くなかったので一般消費者より辛いもの耐性があるようです(笑)
辣子鶏(ラーズーチー)も花椒油(ホアジャオユ)も初めて聞きました!
山椒系の辛さなのですね。どちらも気になる!
花椒油は味の素が販売しているみたいなので、今度探してみます。
がらさん、こんにちは。
蒙古タンメン、東京でお店に入って食べたことがあります。
まあkinkachoは得意というほど辛さに強くないのですが、間違ってノーマルより辛いメニューを注文してしまって半分で撃沈しました。
北極なら一口でリタイアしていたことでしょう。
kinkachoさん。
蒙古タンメン、入ったことあるのですね。
そうか…それなりに辛いのか…そうか…。
すごく気になるのですが、どうしてもお店屋さんだと一食が食べきれなくて(ちょっとしか食べられない、食べるのが遅い、歯が弱いというダメダメおばさん。)何となく足が遠のくのですよね…。
あぁ、でも辛いものが食べたい気持ちが高まっているので、後でお店の場所を調べそうです…(笑)