
夕焼けと富士山!な『今日の一枚』。
夕方の写真だとわかりませんが、朝見ると富士山は「真っ黒=積雪なし」です。
その様を見るとなんだか富士山も暑そうに見えるのですが流石に上の方は涼しいのだろうなぁ…。
毎日暑いし、雨も全く降らない(※三浦半島は夕立の雲の経路から外れているようであまり雨が降りません…)ので、「涼しい」とか「夕立」という言葉が輝いて見えます。
さて、先日ホームセンターで猫の餌を見ていたところ店員さんから試供品を貰っちゃいました。(ここからひたすら 猫のトイレ の話です。あしからず)
↑大王製紙株式会社
エリエール キミおもい
左)パワフル消臭・抗菌 システムトイレ用シート 3~4日用
右)パワフル消臭・抗菌 システムトイレ用ネコ砂 大粒
システムトイレの元祖ニャンとも清潔トイレ(花王)が出てきたのが2000年代始めだったと記憶しています。当時、おしっこ玉を毎回取らないで良い、猫砂の粉が出ないトイレって画期的でした。
我が家も2010年くらいから亡くなるまでおじさんに使ってもらっていました。
その後、デオトイレ(ユニ・チャーム)、そしてホームセンター独自ブランドなどからシステムトイレ用のチップやシートが出ていることは知っていましたが、今回試供品を貰うまでエリエールブランドからシステムトイレ用のチップやシートを出しているとは知りませんでした。
どうやらエリエールのペット用品ブランド「キミおもい」は2023年に始まったようです。そして今年4月にリニューアルをした様子。
この試供品、持ち帰る時に妙に重かったのですが、原材料を見て納得。
ゼオライトと紙で出来ている。
気になって調べたのですが、各社のシステムトイレ用チップの主原料は…
・ニャンとも清潔トイレ…木材
・デオトイレ…ゼオライト
・キミおもい…ゼオライト+紙
どこも一緒だと思っていましたが、各社特徴があることを知りました。
ちなみに先日貰ったシートを使ってみたのですが、結構良さそう。(吸収しているおしっこの量の割に臭わなかった)
エリエールの「キミおもい」ブランドのシートは「3-4日交換用」「1週間交換用」「複数猫(1週間交換)」の3種類。
我が家は
普通の紙製の固まる砂が入ったトイレ×1
ニャンとも清潔トイレ らくっとシンプルタイプ×1
ニャンとも清潔トイレ ハーフドームタイプ×1
計3個のトイレが存在するのですが、ニャンとも清潔トイレがどうも臭います。
夏は気温が高いせい、そして冬は床暖房の床の上に置いているせいに加え、猫の気分であまり使われなかったりするので、シートを確認してあまりおしっこをしていなかったりすると1週間以上シートを交換しないことがあるのが原因ではないかと睨んでおります。
「キミおもい」の3-4日用なら比較的こまめに替えやすいし、使用後のシートもニャンとも清潔トイレのシートに比べるとコンパクトに畳めて捨てやすそう。
(ニャンとも清潔トイレはしっかりと水を吸った吸水ポリマー…という感じ。「キミおもい」は生理用ナプキンっぽい?吸水量の違いなのかも。)
チップはまだ取り替え時期じゃないのでまだ試してないのですが、こちらも試してみたい。
そして!
システムトイレが変わったのがきっかけで
ちゃんとうんこをトイレの中に出来るようになってほしい!!

↑下手人。
猫のトイレに関して妙に色々気になってしまうのは、ママがかなりの高確率でうんこをトイレ外にしてしまうから…。
ちゃんと中に入っている時、微妙な位置でしてしまうのでややトイレ外に出てしまう時、そしてトイレの近くではあるもののトイレには全くかすりもしない位置にしてしまう時(※これがかなり危険。うっかり人間が踏む。人間的にダメージ大。)…パターンはいくつかありますが、最近はトイレにかすりもしない率が高めです。
過去に砂を変えたり、位置を変えたり、入れ物を変えたりしたのですが、あまり状況は変わりません。
ちなみにこの「キミおもい」のシートに替えたその日と次の日はトイレにちゃんと出来たので一縷の望みをかけてちょっとまとめて購入してみました。
頼む…トイレの中もしくはトイレにかする位置でうんこをしたくなってくれ…。(切実)
以上、やたらと「トイレ」「うんこ」を連呼しましたが、飼い主的にはとても気になる「キミおもい」のお話でございました。

↑ちなみにトイレはちゃんとする手のかからない息子2号。
但し毎日のサラダ(草)が大好きで大量に食べるせいか時々草の繊維が悪さをしうんこを場外に持ち出すことがたまにあるのはご愛敬?「出来れば気合いでトイレの中で振り絞ってください」ってお願いしているんですが、本猫の力ではどうにもならないようです。