
夕焼けの『今日の一枚』。
なんか10月くらいまで夏が続くらしいと知ってショックを受けております。
暑い…暑いよ…。
こう暑いとF1を秋(9月後半から10月前半)から春に変わったのはとても良い判断だったのでは…?と思う今日この頃。
さて、世の中はお盆休みの時期でしたが、あたしはカレンダー通り。
3連休と土日を使って、
これを…
こうして…
ロックミシンをかけ…
アイロンでしつけて…
カーテンテープを付けて…
カーテンフック、リングランナーをつっぱり棒に装着。
腰窓の窓枠に設置!
そしてもう一枚も掃き出し窓のカーテンレールに設置!
(なんか家が狭い&作業中だったため近景の写真しか撮れず、サメの記念写真みたいになっていますが、一応レースカーテンを撮っているつもり…)
12年前、建て替え時にカーテン屋さんに依頼して作って貰ったカーテン類。
腰窓は西日で夏は恐ろしく熱くなるため、レースカーテンのみを外し、そのカーテンレールを使ってハニカムシェードを下げています。以前は窓外にシェードを付けていたのですが、風が吹く度にシェードを下ろすのが大変で去年から室内にハニカムシェードを下げています。
遮熱という意味ではかなり役に立っているのですが、窓を開けている(網戸にしている時)ハニカムシェードを上げると室内が丸見えになるのでつっぱり棒でレースカーテンを下げることにしました。
掃き出し窓は、ペアガラスとは言え朝晩の温度差と建物形状からちょうど空気が動きにくい場所に設置されてるせいか下の方がカビてしまったため、ついでにレースカーテンを作ることにしました。
既製品やオーダーも考えたのですが、欲しかった機能があって気に入ったレースカーテン生地が手ごろな値段で売っていたこと、面白そうなカーテンテープを見つけたこともあって自分で作ってみました。
すんなりかつそこそこきれいに仕上がったのは、購入した生地が帝人のエコキララとカーテンテープのおかげ。
カーテンって大物なので布を裁つための印をつけるのが結構大変なのですが、このエコキララという生地は横と縦に刺繍が入っているため、その刺繍を目安に印を付けられたので非常にスムーズでした。
↑横はストライブ状に刺繍が入っている

↑縦も菱形の刺繍が一定間隔で入っている
それと初めて使ったカーテンテープ、ギャザーテープ(ペンシルタイプ2倍)とフラットテープですが縫い付けてフックにかけて下げるだけ(※ギャザーテープは紐を絞る必要あり)で、美しいギャザーやフレアが出るのです。
凄い!画期的!!
なんか世の中には知らないだけで便利なものがあるのね…。
そして大物を作るときは縦横に目印となる生地を選択するとスムーズという知見を得ました。
思いのほか時間を掛けずにそれなりの出来(自画自賛)でレースカーテンが仕上がったので、調子にのって家中のカーテンを縫い出しそう…。
以上レースカーテンを作ったお話でございました。