駅からハイキング<54>両国駅

駅からハイキング 両国駅

今回は、No.269 相撲の街「すみだ」を巡るです。

総武線の両国駅からスタートです。

両国駅からスタートする「駅からハイキング」は2回目です。

スタート:両国観光案内所

駅舎に併設された観光案内所で地図をもらってスタートします。

A.ちゃんこ川崎

今回のコースは相撲しばりのようなのでちゃんこ屋さんからスタートです。
…そういえばちゃんこ鍋って食べたことないかも…。

B.回向院

前回、両国スタートの「駅からハイキング」で回向院は立ち寄ったので今回は写真だけ。

次のポイントに行く途中にちょっと気になる看板を発見。
案内に従って脇道を入ってみました。

両国花火資料館
開館するかしないかの時間だったこと、コースの序盤で寄り道するには早いかな?という気持ちもあり、中には入らなかったのですが、調べたところ昔は両国に花火師さんも多かったそうで、そんな背景もふまえて開かれた資料館。花火のしくみなどがわかる展示があるそうです。

C.春日野部屋(高札)

D.出羽海部屋(高札)

E.時津風部屋(高札)

途中、両国小学校の近くにすごく懐かしい雰囲気のお店を発見。

子供のころはどこの小学校の近くにもこういう感じの駄菓子屋さんがあった気がします。最近すっかり見なくなってしまったので、とても懐かしい感じがしました。

F.御菓子司 みすゞ 本店

お菓子!
…ということで当然お買い物。

 
カフェオレ大福が有名のようですが、変わり種大福がたくさんあったので「ラムネ大福」を選んでみました。

凍っている状態で渡されるので暑い日だと常温で2~30分で食べごろだそう。

中身はこんな感じ。
(齧った断面なのであまり美しくなくてすみませぬ)

ラムネ味の餡に生クリームが入っています。
ラムネ味の変わった大福ですが、おいしかったです。
この日は暑かったので冷たい大福がぴったりでした。

G.野見宿禰神社

今回のマップには各ポイントの説明がなかったので、この神社は一体なんなのか、そもそも神社のお名前の読み方は?!…とわからないことだらけだったのですが、後日テレビを見ている時にお相撲さんがこの神社で土俵入りをしたというニュースを見て謎が解けました。
この神社の名前は「野見宿禰(のみのすくね)神社」でお相撲の神様を祀っているそう。そして本場所の前には相撲協会の人が訪れて例祭を行ったり、新横綱の奉納土俵入りがあったりと大相撲と関係が深いようです。(相撲の神様を祀る 野見宿禰神社-日本相撲協会

あたしがたまたまニュースで見たのは、横綱大の里の奉納土俵入りでした。
大の里 野見宿禰神社 横綱土俵入り <令和7年九月場所前>SUMO-日本相撲協会公式チャンネル

H.錦戸部屋(高札)

ここで初めて気付いたのですが、相撲部屋の名前の後ろに「(高札)」と書かれていたのは、もしや相撲部屋の建物の近くに立っている札(この写真だと入口の右上)を指していたのかも…と遅まきながら気付きました…。
気付くの遅し。どんまい、あたし。

途中歩いていると大きな公園と塔が見えてきたので気になって近づいてみました。

公園の名前は「都立横綱町公園」。

気になった塔は「東京都慰霊堂」。
関東大震災による遭難者の遺骨を納めるための霊堂です。
東京で最も被害が大きかった陸軍被服本廠(軍服工場)の跡地に昭和5年(震災の7年後)9/1に横網町公園開園ならびに慰霊堂(当時は「震災記念堂」という名前だった)の落成式典が行われたそう。

設計は伊東忠太氏(工学博士)で、外観は神社仏閣様式、納骨室のある三重塔は中国、インド風の様式、平面的には教会で見られるバシリカ様式(内部に列柱を設け空間を分ける)とし、内部の壁や天井にはアラベスク的紋様…と多くの宗教的要素を取り入れた折衷的構成となっているのだとか。

確かに多国籍な雰囲気で「この建物は何?!」と気になって近付きました。
ちょっと不思議な雰囲気の建物なのです。

その後、東京空襲で亡くなった遺骨も納められ、現在の「東京都慰霊堂」という名前に変わったそう。
東京都慰霊堂 慰霊堂の歴史-都立横綱公園

ちなみに隣接する土地にもう一つ大きな緑地がありました。

こちらは「旧安田庭園」。
園内に入ってみると、いるのはほぼ外国人でした。人気スポット?

I.国技館

おなじみ両国国技館です。
この日はお相撲があるようで非常に賑わっておりました。

すぐそばのバス停のベンチも国技館風?

ベンチの座面が座布団になっていました。

ちなみに布製の差布団ではなく、あくまで「座布団風」です。(触ったら固かった)

ゴール:両国観光案内所

さて、今回のコースは歩行距離:5.0km、所要時間:約2時間でしたが、ガーミンの記録はこちら。

そしてジオグラフィカ(トラッカー)の記録がこちら。

ジオグラフィカの距離は、地図に書かれている歩行距離とぴったり同じです。
ジオグラフィカかなり精度が高い…?

そんなジオグラフィカですが、課金しないと機能制限があります。トラックログ(トラッカーの記録)の記録回数制限もその一つ。
スタートするときにトラックログの記録を開始した際に「トラックログの記録回数制限」についてのメッセージが出たので、現在保存されているトラックログを消せば良いのかと思いましたが、どうやらトラックログの記録自体がもう出来なくなる様子。
調べたところ、サブスクではなく一度課金すれば機能制限が解除されるようです。
結構楽しませてもらっているので、課金しようか悩んでおります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA