
地震以降、毎日電車が読めないので、寄り道して帰らなかったため、撮ることが出来なかった『今日の一枚』。
今日はお休みなので、ちょっと足を伸ばして『今日の一枚』を撮る橋まで来て見ました。
ここから見る風景はいつも通り。
でもみなとみらいでも一部ではあの地震の被害があったようです。
みなとみらいのパシフィコ横浜から中央卸売市場に掛かる「みなとみらい橋」。
橋の取付道路擁壁が部分的に壊れてしまったため、今はみなとみらいから市場へ向かう上り車線が通行止めだそう。(詳しくはこちらをどうぞ。)
震源に近い東北地方に比べたら被害は少ないですが、横浜も結構揺れたのでこうやって徐々に被害が明らかになっていくのかもしれません。
地震と言えば、偶然見つけた東京大学地震研究所のサイト。
そのサイト内に今回の地震の観測データがまとめられています。
よく出来ているなぁ、と凄く関心したのでご紹介。
2011年3月 東北地方太平洋沖地震
(↑クリックするとサイトに飛びます。)
専門的でわからないことも沢山書いてあるのですが、わかるところだけ読んでいてもとても興味深かったです。
特に地震があった398秒間の振動の強さと広がり方をアニメーションにした「K-NET/KiK-netが記録した揺れの広がりのアニメーション」と「津波シュミレーション」はわかりやすく、今回の地震がどうやって揺れたのかそれによってどうやって津波が引き起こされたのか、素人なりに理解を深めることができました。
このサイトが立ち上げられたのは3/12。地震の翌日。
短時間でここまでわかってしまうというのは驚き。
こうやってあまり世間には知られていないけれど、地震のことを日夜研究をしている人がいるので、色々なことがわかって、知らない間にあたしたちの生活に役立てられているのかもしれません。

↑田吾作の牛時雨煮おこわ
買占めパニックが続く関東地方ですが、お惣菜は豊富です♪
ということで、横浜そごうにていつもはあまり買わないお肉の入ったおこわ(もち米を食べると胃もたれしてしまうので…)など買ってみました。
すきやき風ご飯という感じで甘辛く味の付いたおこわはなかなか美味でした。
がらさんのブログでいつもの写真を見られて、とてもほっとしました。
前の記事のミルキーロールも、毎日真面目に通勤しているご褒美みたいですね。
みなとみらいも、下手したら浦安みたいに液状化してしまってもおかしくない様な地盤ですものね。
西口のダイエーもビルがぐらついてしまったみたいですし。
津波モデルを図で見るだけでも、ものすごく大きかったことがわかりますね。
あの恐ろしい黒い波から生き延びた方達に、本当に早く落ち着いた生活が出来るようになって欲しいです。
揺れの広がりを見ると範囲の広さが凄いのがわかるな。
daysofWLA さん。
あたしもなんとなく『今日の一枚』を撮らないと日常が戻ってこない感じでした(笑)
電車は相変わらず少ないし、トイレットペーパーも品薄だけど(苦笑)だいぶ普通になってきた感じがします。
たけっとさん。
このアニメーション、よくわかりますよね。
興味深かったです。