
立秋が過ぎ、少しずつ日が短くなってきました。
ちょうど『今日の一枚』を撮る橋を通る頃、日暮れ時で夕焼けが綺麗です。
今日は空を見上げたらとても雲が多く、みな一点に向かっている感じ。

俗に言う「地震雲」に思え、気になって写真を撮った後、iPhoneで雲の方角を確認したところ、北東38°となっていました。
その後、電車に乗って自宅最寄駅に向かっているとき、ゆれくるコールの通知が!
震源地は茨城県。
ちょうどみなとみらいから北東…ちょうど地震雲が出ていた方角だと思いちょっとドキッとしたのですが、よくよく地図を調べてみたところ、iPhoneのコンパスで表示された方角が間違いだったことが判明。
あたしの居た場所から地震雲を見た方角は西。
西に何があるかというと…

富士山。
去年の東日本大震災があり地震の活動期に入っているので、ついこういうものを見ると気になってしまいます。
何となく気になった「地震雲」のお話でございました。
がらさん、こんにちは。
富士山というのが怖い記事でした。
休火山であって、死火山ではありませんから、噴火するという可能性があるだけにドキッとします。
kinkachoさん。
自宅の2階からも富士山が見えたりと、とてもなじみのある山なのですが、伊豆大島の三原山が噴火したとき、噴火の衝撃で窓がビリビリと音を立てたり、夜になると真っ赤な溶岩が吹きあがる様子が見たりと、子供心ながら火山って凄いエネルギーを有していること、そして三原山より大きな富士山が休火山で噴火する恐れがあることに気付いて怖くなったものです。
関東大震災も、富士山の噴火も、そろそろ起こるのではないか?と言われ続けていますよね。
…どうなってしまうのかな?
最近自然災害が多くなっているような気がします。