電波時計の不思議

去年の東日本大震災の時、何度か話題にした会社の電波時計

その後、時々受信出来ない日があるものの、基本的には電波を受信してきちんと時を刻んでおります。

 

 

さて今日は自宅の電波時計のお話。

家で使っている小さな電波時計。

今年のF1旅行で持って出たのですが、どうやらどこかに置いてきてしまったようで新しいものを買い求めました。

(新しいものを買った後に、カバンの奥から失くしたと思った電波時計が出てきたことは秘密☆…こういうことって良くあるわよね…)

 

標準電波は、西側をカバーする『九州長波局(はがね山)』と東側をカバーする『福島長波局(おおたかどや山)』の2ヶ所から出ているのですが、新しい電波時計はどちらの標準電波を受信したか表示が出ます。

ちなみに西側をカバーする『九州長波局(はがね山)』の電波を受信すると「W」、東側をカバーする『福島長波局(おおたかどや山)』の電波を受信すると「E」と表示されるのですが…


←12/3の朝の電波時計



←12/7の朝の電波時計

 


日によって受信局が変わっているようです。

どう見ても東側をカバーする『福島長波局(おおたかどや山)』の方が距離的に近いのですが、何故か『九州長波局(はがね山)』からの電波も時々受信しているようです。

確かにここを見ると(日本標準時グループのサイト)『九州長波局(はがね山)』の受信出来る範囲内に入っていますが、こんな風に日によって受信局が変わるのが何だか不思議。

 

ついつい、毎朝どの受信局の電波を確認してしまう今日この頃です。

 

おまけ。

グリムスがクリスマスしていました。

自分がドタバタしていたせいで、何となくクリスマスの実感がなかったので何だか変な感じです。

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