
今回はNo.952海と空のコントラストを楽しむ、逗子・葉山散策です。
横須賀線逗子駅からスタートです。
ちなみに逗子駅スタートのコースに参加するのは今回で3回目です。(1回目、2回目)
スタート:逗子駅 東口
今回も前回の北茅ケ崎駅のコースと同様、紙のマップがないようです。
改札横のサッシにおことわりの紙が貼られていました。
本心としては「紙のマップが欲しい!!」
(過去のマップはきちんとファイリングしていく取っておくタイプ…)
三浦半島なのでかなり土地勘のあるコースです。
事前にコースのチェックポイントとマップをスマホで見て、「この距離歩くのか…?」とドン引きしましたが、さてはてどうなりますか…。
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01 逗子海岸
写真の左側にやや見切れている岬に注目。
(この後何度も出てきます。)
この日は良く晴れて気温も上がっており、砂浜にはビキニ姿(!)でビーチテニスの練習をしている集団がいました。
まだ2月ぞ?!(※2/28でした。)
気温の急激な上昇のせいか花粉がすごいです…。(周りでもくしゃみしている人が沢山いました。)
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02 太陽の季節記念碑
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ここから次のポイントまでの途中で寄り道。
寄り道①
↑日影茶屋
江戸時代に茶屋として始まった日影茶屋。
フレンチレストランやケーキ屋、カフェなども手掛けていますが、日影茶屋の正面左側にある蔵では和菓子を買うことが出来ます。
草大福、ちゃんとよもぎしてて美味しかったです。餡子は少し甘さ控えめ。
日影大福は羽二重餅なので、餅を使った大福とは違いちょっと歯ごたえのあって面白い。これちょっと四日市の笹井屋のなが餅に食感が似ているかも!
結構好きな味でした。
寄り道②
↑葉山旭屋牛肉店
地元ではコロッケで有名な旭屋さん。
肝心のコロッケの写真を撮り忘れてしまいました…。
個人的にはメンチカツも好きです。
冷めてもサクサクで美味しいのです。
ちなみに店舗ではコロッケやメンチを挟むのにぴったりなパンとブルドック中濃ソース(一番ちっちゃいサイズのやつ)が売っています。
買ったらソースを掛けてパンに挟んで食べる。
この組み合わせを売るとは、旭屋さん、わかってらっしゃる。
ここのパン。昔は地元の高六商店のパンだったのですが、今は高六商店はなくなってしまったのでパンはもう売ってないのかな…と思いましたが、今も以前と同じパンが売っていました。どこかに作ってもらっているのかしら?ちょっと気になりました。
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03 森戸海岸
(左側に注目!岬が遠くに見えます。)
途中によくアニメやMVやドラマの撮影に用いられる真名瀬の上りバス停を通り過ぎます。
昔、「このバスは”まなせ”に行きますか?」と聞かれて、「(まなせ?ってどこだろう…?待ってなんか知ってる気がする…)”しんなせ”!真名瀬ですね!」というやり取りをしたことがあります。
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04 森戸大明神

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途中、入江で海水浴している人がいました。
…まだ2月ぞ?!(2回目)
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05 一色海岸
奥に見える岬は左側から逗子マリーナ、その横にちらっと見えているのがずっと逗子海岸から見えている岬です。そして大きく見えているのは三ヶ岡山です。
相模湾内の湾をいくつも超えてここまで来ました…。

なんか浜辺に芸術的に並べられた石がありました。
シーズンオフの田舎の浜辺なので、砂浜で寝てる人、おやつ食べてる人、バーベキューしてる人などなどゆるく休日の楽しんでいる人多数でした。
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写真の中央にボックスがあって警察官が立っております。
この場所を左側から撮ると…
矢印の場所が警官が立っている場所。
そして陸側には葉山御用邸の敷地があります。
すぐそばに川があって赤い橋が架かっているのですが、渡るのがめちゃくちゃ怖かったです。
欄干もかなり傷んでいて剥落しているので、欄干に近寄らず真ん中を渡るようにとの注意書きがあるのですが、川に立っている柱脚を見ると…

危険だ!!
もう鉄筋が爆裂してコンクリートが完全に剥落している。
今、大き目な地震(水平力)が来たらアウトな気がする。ドキドキしながら渡りました。
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さて、今回のコースは歩行距離:11.0km、所要時間:約3時間ですが、ガーミンの記録はこちら。
ジオグラフィカの記録はこちら。
3万歩超え!!しかも地図見ると山の周りぐるっと回ってる…。
がっちり歩いた逗子駅からの「駅からハイキング」でございました。





