20110420

曇っているのもあって真っ暗です。

節電のため相変わらず観覧車は消灯中。

一瞬どこを撮ったらいいのか悩みます。

 
 
少し前、通勤途中にあるお店屋さんの壁に赤い旗が付けられていることに気付きました。

なんの意味があるのだろうとよくよく見てみると…

 
 
見えるでしょうか?

過去にあった関東大震災と元禄大地震の際、津波で水がどこまで来たかを示しています。

 
 
関東大震災のとき、場所によっては1m近くまで水に浸かった…という話を近所のおばあさんから聞いたことがありましたが、驚いたのは元禄大地震。

二階の梁下端くらいまでは水に浸かっています。

先の大地震で津波の脅威を見たばかり。

我が家は海の近く。

自分の家の辺りは津波が来るのかとても気になってしまいました。

 
 
そんな中、神奈川県のサイトでこんなページを見つけました。

『神奈川県津波浸水予想図』
(↑クリックすると神奈川県のページに飛びます。)

 
 
サイト内の「4.津波浸水予測図の検索・表示」を見ると、県内の地域で「南関東地震」「神奈川県西部地震」、30年以内にマグニチュード7.5程度の大地震が発生する可能性が最大16%と言われる「神縄・国府津-松田断層地震」、そして「元禄型関東地震」でそれぞれ想定される津波浸水予想を見ることが出来ます。

 
 
これを見て思ったのは、あたしが知らないだけで実は色々なことがきちんと調べられていて公表されているということ。

この『神奈川県津波浸水予想図』は2007年に公表されたもの。

公表されて4年近く経っているのに今まで見る機会がありませんでした。

地震の活動期に入ったとかで余震続き。

大きな地震が起きてもなんとなく不思議ではないので、これを機会にこういったものが役立てられれば良いのですが…。

 
 
ちょっと気になった津波浸水予想図のお話でございました。


4件のコメント

  1. 埼玉まで津波が来る位だと凄いのだが。

  2. たけっとさん。
    埼玉まで津波が来たら、神奈川とか茨城、東京なんかも大変なことになっちゃいますよね…きっと。
    あ、でも川を溯上してくる可能性はあるのかしら?

  3. 大雨で川が増水して河川敷のゴルフ場が海になってるのはよく見るよw

  4. たけっとさん。
    あたしも多摩川が大変なことになっているのを見たことがありますw

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