夜景がきれいな『今日の一枚』。
気温が乱高下する毎日ですが、今日くらいがこの時期本来の寒さのようです。
例年は寒くなって来ると平日の夜は人が減るみなとみらいですが、最近は夜でも観光客らしき人がちらほら。
今後も開発が進み、沢山の施設が出来るようなので、人の流れもどんどん変化していくのでしょうね…。
変化が楽しみです。
さて、ロフトで変わったものを発見しました。
最近ホットワイン自体は珍しくありませんが、これは製造元を見ると解るように、養命酒でお馴染み養命酒製造から出ているホットワイン。
養命酒を作る上で培った「浸漬法により、ハーブ本来の香りとおいしさをバランスよく引き出しました。」と書いてあります。
説明書に従い、電子レンジで40秒温めて飲んでみたところ、思ったよりワインの味が薄いと感じましたが、確かにハーブの香りがしっかりとします。
甘さ控えめに作ってあるということですが、一般的なホットワインよりは確かに甘さ控えめですが、あたしの印象としてはやっぱり甘いお酒だと感じました。
「食事と一緒に楽しめる」と書かれていましたが、どちらかと言えば食事後にデザート感覚で、または寝る前に飲む方がしっくりくるかも。
ワインが薄いのはちょっと残念だけど、味としては結構美味しかった養命酒のホットワインのお話でございました。


養命酒というと、子供の頃、祖父が飲んでいたのを思い出します。ちょっと飲ませてもらったら、まずかったです^^ 大人になってから、冷え性なので飲もうかと思ったのですが、やっぱり気が進みませんでした。
で、これもその系統の薬用ワインかと思い込み掛けましたが、普通の(ちゃんとした)ホットワインなんですね。何か不思議な感じです。会社の名前で誤解されているかも知れませんね。
がらさん、こんにちは。
もうホットワインの季節が来ましたね。
自分で赤ワインで作りますが、スパイスやハーブを揃えるのが大変なので、こういうのは便利です。
今日は養命酒は末端の冷えに効果ありという話をしていたのですが、このワインも効くのでしょうか?
れんとさん。
なんか独特の味がしますよね。養命酒。
一時冷え症を治すべく一生懸命飲んでいましたが、そもそも体温計が壊れてた事件が発覚したため、効いたのか効いていないのか不明でした。
あたしは意外に美味しくないけど我慢して飲める味かも。
そう、このホットワインは普通のホットワインで薬効がある訳ではないのです^^;
ちょっと紛らわしいですよね。
kinkachoさん。
そうそう、スパイスやハーブ揃えるの大変ですよね。
あたしは毎年シュトーレンを焼いているのですが、あれもスパイス類が結構入っていて、全部そろえるのが大変なので、三國屋善五郎というお茶屋さん(なのかな?)のコンビネーションスパイスを使ってます。(これです→ http://www.mikuniyazengoro.com/fs/zen3928/10079508 )
このスパイスなかなか良い味なのですよ。
なんとなくホットワインにも使えそうな気がします。
ちなみに養命酒のホットワイン。
残念ながら養命酒を作るノウハウは利用されているようですが、普通のホットワインなので、養命酒のような薬効はないようです。