
カメラの癖なのか、上手くピントが合うときと合わない時がある富士山です。
以前も書きましたが、SONY DSC-T900という先代のカメラは撮った写真をカメラの液晶で確認する時に拡大出来たのですが、今使っているSONY DSC-XW305は拡大出来ないし以前より液晶画面が小さいため、今撮った写真のピントが合っていたか否かを確認するのが難しいです。
レンズが飛び出るタイプなので、ズーム撮影は凄くきれいに撮れるし、手ブレもかなり抑えてくれるのですが、撮った写真がちゃんとピントが合っているかは後で大きい画面で確認するまでよくわかりません。
あぁ、前のカメラ簡単で良かったのに…。
Tシリーズというカバーをスライドするだけで起動出来て、後ろの液晶パネルで色々操作出来るタイプが気に入っていてずっと使っていたのですが、やはりスマホが高性能になってカメラを買う人が減ったのか、お手軽なデジカメが消えていっています。
もうあのシリーズが復活することはないのだろうなぁ。
ちょっと残念です。