駅からハイキング<17>寒川駅

「駅からハイキング」今回のコースは、コースNo.0222007「鎌倉殿」の智将梶原景時の里を歩く~幸せ七龍さがし~です。2回目の寒川駅スタートの「駅からハイキング」です。


寒川駅を下車。
「駅からハイキング」のマップを貰うためにスタートの観光協会に向かいます。

スタート:寒川町観光協会

マップを貰ってびっくり。
思わず「袋入りだ!!」と言ってしまいました。



やっぱり大河で地元の梶原景時(大河だと中村獅童さん)が出てるから、この波に乗らぬ手はないのか?!

しかし…前回も思いましたが…カラーでも見難いマップだなぁ。

次のポイントに向かいます。

途中すごい公園に遭遇。


↑情報量の多い公園。

どうやら神社と公園がドッキングした模様。
入口には鳥居、そして公衆電話。境内には遊具と防災備蓄庫がありました。
盛り沢山過ぎる公園。

①景観寺

②一之宮八幡大神


ここでふと気付きました。

今回の「駅からハイキング」、タイトルの副題に「幸せの七龍さがし」と付いていて、どうやら神社仏閣にある宮彫りを見なくてはならないということに!

…景観寺の龍を撮り忘れちゃったな…。

ということでここからは龍の彫り物もチェックしていきます。

(マップに龍の彫り物(宮彫り)について、神奈川探龍倶楽部に詳しく載っているよ!と紹介されていました。)

③妙光寺

④梶原伝七士の墓・箙の梅記念碑

 


お墓です。
でも誰のお墓かというと2説あって、
1.梶原景時一族郎党が討死、寒川の一之宮で留守を守った人々が供養のために建立したもの
2.梶原景時の夫人とともに信州に落ち延びていた七人の郎党が、梶原家の復興を幕府に願い出たものの、受け入れられず自害しそれを祀った
だそう。
今年の大河でも時々語られていますが、本当に確かな記録が残ってないのね…。

⑤梶原景時館址

館跡地、今は公園になっています。

⑥貴船大神

 


ここから寒川IC近くを通り過ぎ、相模川沿いをひたすら歩きます。

途中、マップに富士山とカメラの絵が。

これはもしや富士山が見えるから写真を撮れということか?!


…撮って見ましたが、この日は曇りのため富士山は見えず。

ひたすら相模川の土手を歩き…
そこ通るの?!と思う細い道を抜け…

↑ここを通る模様。
ちゃんと「砂利道を降りる。滑りやすいので足元注意」と書かれていた。親切?

⑦八角広場・一之宮緑道


途中、寒川神社の一の鳥居を通り過ぎます。

⑧水道記念館


前回の駅からハイキング<7>寒川駅でもポイントになっていた水道記念館。
今回行ったら、建物内にあった展示物がみんな休止中になっていました。
なんか館内も前回よりがらんとしていてなんだか寂しい。


噴水は…

河童…。


二の鳥居を通り過ぎます。

途中見かけた相模川を渡る水道管(?)。

ここに「横浜市水道局・横須賀市上下水道局」って書いてあるのですが、ここは高座郡寒川町。
なぜに横浜市と横須賀市?!と思ったのですが、調べたところ、相模川からお水を取る「寒川取水せき」を作り、そこから取った水を横浜市と横須賀市は共同の導水管を通して小雀浄水場へポンプで送っているそう。もしかしてその導水管なのかな?(詳しくは横須賀市上下水道局 小雀系統をご覧あれ。)

⑨西善院


寒川神社すぐ近くのこのお寺。
敷地内に握手を求める石像があったのも気になりましたが、この子たちも気になりました。

↑あっ!!


寒川神社の三の鳥居をくぐり…


参道を歩きます。

途中、気になるものが。

以前、一の鳥居だったものらしいです。
寛政8年(1796)に建立されたものの、安政2年(1855)江戸大地震と大正12年(1913)の関東大震災の2回の地震で倒壊してしまったそう。

⑩寒川神社


ここの龍は方位盤と渾天儀。

⑪興全寺

ゴール:寒川駅

さて今回の「駅からハイキング」。
コースの設定所要時間:約3時間、歩行距離:約10.0kmとなっていました。

いつも終わってみるとマップに書かれている歩行距離×1.5倍になる傾向があるのですが、それは活動量計vívosmart 4の距離算出方法が「歩数×歩幅=距離」で初期設定があたしの歩幅より大きいからなのでは?と考え、今回の「駅からハイキング」を始める前にあたしの歩幅に合わせて正しい距離になるように設定してみました。

これでマップに書かれている歩行距離と近くなるに違いない!

おや?1.5倍どころかもっと多めになってる…。

あんまりこの設定は関係なかったようです。
道草食ったり、ジグザグに歩いたりしているのだろうか?

謎です。

以上、「駅からハイキング」2回目の寒川駅編でございました!

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