20241004

20241004

雲の多い『今日の一枚』。

少し前、とても涼しくなったので「このまま冬に向かっていくのね。やっと暑さは落ち着くのね」…と思っていたのですが、今日は30℃を超えました。

おかしい…。しかも気象庁から「早期天候情報」なるものが出て今後「かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.3℃以上)」が予想されるとか。この暑さ一体いつまで続くのか。そろそろ終わりにして欲しいものです。

これだけ暑くても季節は確実に秋のようで、ご近所さんに おろ抜き大根 を頂きました。


気温は高いけど、季節は確実に冬に向かっている気がします。
多分…とりあえず今暑いけど。

そんな中、突然ですが歯列矯正を始めました。

歯が顎に並びきらないため歯並び(特に下顎)が悪いものの噛み合わせには問題がないので特に矯正をすることもなくおばさんになった訳ですが、最近ホルモンバランスの影響で骨が弱くなったせいか(中年女性あるある)歯が動き出し、睡眠時の噛み締めもあって噛み合わせに影響が出てきました。

いつもお世話になっている歯医者さんに相談したところ、歯列矯正で改善する可能性があること、年齢は矯正をする上で特に問題がないこと、思ったより費用がかからないこと(100諭吉…今は栄一?…それ以上かかるイメージでした)、そして通っている歯医者さんで矯正治療が受けられることなど、前向きな条件がが揃ったので試しに歯列矯正専門医の相談診断を受けることになりました。

この時点では歯列矯正をするかしないか五分五分という感じでした。
理由は矯正のために特に問題のない歯を抜く可能性が高く、そのことに強い抵抗を感じていたため。

しかし、歯列矯正専門の先生の診察時に下顎前歯の1本が失活していることが判明。
一般的に失活前に強い痛みを感じることが多いそうですが、日々の噛み締めなどによりじわじわと静かに痛みもなく歯が死んでいったのではないかとのこと。過去のレントゲンからかなり前に失活歯になったようでした。
問題の歯、確かに色が悪かったので磨き方が悪いのかと思い一生懸命磨いていたのですが、失活歯だったので色が悪かったらしい…あたしは死んだ歯を一生懸命磨いていたのか…。

ということで、とんとん拍子に事は進み、死んだ歯を抜いて歯列矯正をすることになりました。



おばさんの美しくない口の写真で申し訳ないのですが、こんな感じ。
上下の犬歯から前のみ器具を付けています。

付けてみてわかったのはブラケット(歯にくっついているプラスチック)の厚みが結構あるということ。特に両端のブラケットはワイヤを留めるために他より突起があってほっぺの内側に引っかかります。
しかも歯を動かすために力を掛けているせいか、前歯で噛むと痛みを感じるためしっかりと噛めません。

これは、大変そうだぁ。
自分は前歯にだけ器具を付けているので奥歯で噛めば済みますが、全ての歯に器具を掛けている人はかなり大変なのでは…?歯列矯正している子供が少なからずいるけど、この痛みと歯磨きの面倒さと器具の違和感に耐えていると思うと偉すぎる。

ということで、当分は歯列矯正を観察して楽しめそうです。
以上、歯列矯正を始めたお話でございました。

2件のコメント

  1. 歯の矯正を始められたのですね。
    歯軋り対策だと審美ではなくて保険が効きますか?
    ワイヤータイプはたしか随分前にtomoさんがブログでレポートされていたかと。
    抜いた歯の分の隙間を埋めるとなるとけっこうな移動距離になりますね。目に見えて動くのがモチベーションになると思うので頑張ってください。
    私はマウスピース式でやったので、装着時は滑舌がすごく悪くなり周りの人が聞き取り大変そうでした。

  2. daysofWLAさん。
    始めました!
    歯列矯正で保険適用になるのは極々限られた事例だけなので、あたしは保険外です。
    死んでいた歯は周りから押されて80度くらい回転していたので隙間は通常よりかなり狭めです。
    奥歯の噛み合わせは全く問題なく、矯正であまり大きく動かしたくない(若くないから歯の根が短くなったり、歯茎が下がったりという症状が出やすい&骨が薄いらしい)という理由から必要最小限の前歯のみの矯正。下の歯は一本しか抜歯しない→歯の総数が奇数→上の歯と真ん中が合わない…ということになりますが、主目的が死んだ歯の処理と歯並びの悪さと噛み締めによる歯の動きを止めて自分の歯を長寿命化することが狙いなのでこれがベストな答えかと思っております。心配しているのは矯正中に噛み締めで他の歯が死んでしまうこと…これだけは避けたいですが、どうなることやら…。

    tomoさんのレポート、覚えております。
    美しい歯並びになっていく様に感動した覚えがあります。
    そしてとても時間がかかり大変そうだった記憶もあります。

    マウスピース式ならほっぺに引っかかったりしないし普段の生活に影響が少なそう!…と思っていましたが、そんな問題があるのですね…。
    今思うとマウスピース式なら矯正中の噛み締めも心配しないで良さそうだったかも?
    突然思い立って歯医者さんに「矯正ってどうなんだろう?」と聞いたら本当にトントン拍子に話が進んでしまったので、マウスピース式とか他の方法を比較検討しなかったのです。
    マウスピース式も面白そうだったな…。(ただの新しいもの好き)

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