
久しぶりの「駅からハイキング」。
今回は、No.0124019絵画・マンガ・アニメ!エモさと新しさを感じる芸術のまち池袋ハイキング!です。

タイトル通り池袋駅から始まります。
ちなみにこの日(10/12)池袋駅周辺では「東京よさこい2024」なるイベントが開催されていたようで人がいっぱいでした。

↑改札内にホワイトボードで案内が出ています。池袋駅やる気満々?
スタート:池袋駅 駅たびコンシェルジュ
池袋駅、かなりやる気満々でした!
写真には写っていませんが、「駅からハイキング」のマップを貰いに行ったら、入り口に駅員さんが数名立っていて、「駅からハイキング」の呼び込みのようなことをしていました。
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①立教大学
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②千早フラワー公園
公園内には電車の車両が置かれていました。
近寄って見ると…なんだかこの電車ちっちゃい。

案内看板を見てみると、どうやら都営地下鉄大江戸線の試作車両の様子。
あぁ!納得。確かに東京メトロ大江戸線の電車ちっちゃいものね。
初めて大江戸線乗った時、車両の狭さに驚いたものです。
東京、地下も過密。
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③豊島区立熊谷守一美術館
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④豊島区立長崎公園
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次のポイントはこの公園の中にあります。(もう何があるか明白な公園名)
⑤トキワ荘マンガミュージアム
トキワ荘でございます。
昭和の有名な漫画家が住んでいた建物…くらいの認識しかなく、どこに建っていたのか全く知りませんでした。
なんだか懐かしい昭和っぽい建物。
…と思いきや、この建物は復元された建物で2020年3月に竣工したもの。
本当のトキワ荘はここから600mくらい離れた場所に建っていましたが、1982年に解体(老朽化)、別の建物が建てられているそう。


敷地内には昔の公衆電話が!
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⑥トキワ荘通り昭和レトロ館
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⑦トキワ荘マンガステーション
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⑧トキワ荘通りお休み処
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ここで中間地点。
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⑨豊島区立目白の森
ここそんなに広くないのですが、里山のような空間が広がっていて不思議なところでした。
過去にマンション建設計画が持ち上がったそうですが、地域住民の活動で緑地として残ったそう。本当に回りは住宅やマンションが立ち並ぶのにここだけ森になっていました。
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⑩中村彝アトリエ記念館
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⑪豊島区立目白庭園
目白…というと目黒と目白が近くなかった…とショック(?)を受けた以外のイメージはなかったのですが、小さいながらもに庭園や公園や緑地が多い印象。
この庭園は結婚式の前撮り写真スポットになっているようで、この日も撮影中の人を数組みました。
無料で入れるのですが、写真を撮る人たちは有料のようです。


鷺が魚を狙っていました。
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⑫雑司ヶ谷鬼子母神堂
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⑬アニメ東京ステーション
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ゴール:池袋駅
さて、今回のコース。
所要時間 約3時間30分(施設での見学時間含む)、歩行距離 約8.5kmですが、「駅からハイキング」が久しぶり過ぎてうっかりジオグラフィカ(トラッカー)を起動するのを忘れてしまいGARMIN(活動量計)のデータのみなのですが…

うーん。相変わらずマップの歩行距離より大幅オーバーしているけど、GARMINは距離が長めに出てしまうこと、この距離は1日の歩行距離なのを鑑みるとこんなものなのかも?
11月に入ると神奈川県内のコースも出て来ているので、次からはジオグラフィカを起動させるのを忘れないようにしたいと思います。
以上、「駅からハイキング」池袋駅編でございました。
池袋でハイキングというのがスゴいですね。
ハイキングと言うと、山を歩くイメージなので
でも、都内だと山でハイキングというのはなかなか大変だと、去年実感しました。関東平野って広い‼️
kinkachoさん。
…確かに。言われてみれば 街中を回るのに「ハイキング」って ちょっと変な感じがしますね。
都内は土地起伏が少ないですよね…。横須賀、鎌倉、横浜は結構小さな山が連なっているのですが、大きな山でハイキング…となると少し遠くに行かなくてはいけないかも。
山そして海(平地なし)というところに住んでいるので、神奈川県の北のほうから東京、埼玉の南までは本当に平らで風景が横長なので、電車などでずーっと向こうまで街が広がっている風景を見ると漠然と不安になります。(笑)