F1日本GPが終わり翌月曜日。
まず宿泊地から近鉄に乗り…
名古屋で乗り換え…
東海道本線に乗り…
到着したのは大垣駅です。
駅にコインロッカーがなくて少し慌てましたが荷物預り所にキャリーケース等々を預けて出発です。
が、駅すぐの商店街に目的の店がある。
しかもなんか暗い。
近寄ると「月曜日定休日」も文字。
えっ、定休日は元日だけって見た記憶があるのに…と一瞬焦りましたが、どうやらこれは本店ではなく大垣駅前店のよう。ドキっとしてしまいました。
去年、岐阜駅に行く際に東海堂本線に乗りましたが、大垣駅まで来るのは初めて。
大垣駅というと「青春18きっぷ」「ムーンライトながら」そんな連想をしてしまうのはあたしだけでしょうか?
大垣駅に降り立って思ったのは、噴水など水のモニュメントが多いこと。
駅から伸びる商店街の歩道に色々な形の噴水。

↑ハンギングバスケットの下から水が滴る形の水のオブジェ。

水都大垣の文字。大垣は自噴水(湧水など地表まで水が湧き出て来るところ)があちこちで見られ、水が豊富だそう。
ゆったりとした商店街、水を使ったオブジェ。
なんかいいところだなぁ。大垣。
駅から約2㎞くらい歩いたところに御菓子つちや 俵町本店があります。

御菓印帳を貰うには1500円以上のお菓子の購入、または300円で買うことも出来ます。
ちなみに 御菓子つちや のお菓子は御菓印帳の表紙に載っています。
この「みずのいろ」という商品。
店頭販売のみ、しかも予約商品ということで受取日の12日前までに予約する必要があるそう。
そこまで調べていなかったので店頭の見本の写真を撮らせてもらいました。

ちなみに!
期間限定のみずのいろ 朧月は買うことが出来たので買ってみました。 
↑みずのいろ 朧月
3種類の味が入っています。
しろ…養老・玉泉堂酒造の「美濃菊 貴醸梅酒」
みずいろ…深井戸水の大垣ラムネ
きいろ…関市・上之保さんの無農薬栽培のゆず

見た目から水飴のようなものを薄くしたものかと思ったのですが、食べてみてびっくり。
薄い寒天ゼリーなんですが表面がパリパリしています。
あたしは全く知らなかったのですが「干錦玉(ほしきんぎょく)」という伝統的な和菓子(干菓子)だそう。
一般的な「干錦玉」はこんなに薄くないのですが、極限まで薄くしたのが「みずのいろ」。
このお菓子がどの味も上品で美味しく、寒天ゼリーと表面を包む糖のパリパリとした食感が新しい。
見た目もおしゃれなので気の利いたお土産になりそう。
家人にも食べて貰いましたが、かなり高評価でした。
・

↑のし柿

↑延寿柿

↑柿ごころ
ここまで見てお気づきかと思いますが、御菓子つちや は柿のお菓子が多いです。
代表商品は柿羊羹です。
柿が名産なのかな?と思いお店の人に尋ねたところ、岐阜県名産の品種「堂上蜂屋柿」を本社工場の横の農園で栽培しているのだそう。
なんと!原材料から生産!
他にもお店の中には美味しそうなお菓子があったのですが、これだけで我慢しました…。(柿と檸檬羊羹とかフロマージュテリーヌとかショコラテリーヌとか…とても気になりました。)
全体的に地元産のものにこだわったものが多いように感じました。
ちなみにプチお土産としてこんな商品もありました。
袋の柄が色々あってかわいい。
のし柿、延寿柿、柿羊羹ひとひら が入っております。
以上、10件目「御菓子つちや」でした。


素敵なお菓子がたくさん…
柿が大好きなので、柿のお菓子も気になります。
がらさんのネイルが、「みずのいろ」とおそろいのようで爽やかで素敵ですね!
茶道部だったので干菓子はいろいろ食べましたが、干錦玉は知りませんでした。きれいで、まさに食べるのがもったいないですね。
にゃうちろさん。
お菓子大好きなので、旅行を口実に色々お菓子を選ぶのすごく楽しかったです!
柿のお菓子は「延寿柿」という白餡を柿の練り羊羹で包んだお菓子が好きな味でした。
ネイル、確かに「みずのいろ朧月」に似てましたね。気付いていなかった…(笑)
kinkachoさん。
あたしも干錦玉って初めて聞きました。
つちやの「みずのいろ」はかなり特殊な干錦玉のようなので、一般的な干錦玉も食べてみたくなりました。
ネットで検索すると一般的な干錦玉も色々な色と形があってきれいでした!