
今回は、No.564まもなく開業『119』周年の水道橋駅から、防災を考える秋の散歩です。
中央・総武線 水道橋駅で下車。
スタート:水道橋駅東口
東口で地図を貰いスタートです。
水道橋と言われると東京ドームしか思い浮かびません…。

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①東京都水道歴史館
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歩いていると途中ニコライ堂が出現。
ニコライ堂って名前は聞くけどこの辺りにあったのね…。
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②震災紀念の碑
この震災記念の碑、引きで撮るとこんな感じ。

ビルの隙間にあります。
関東大震災の記念碑だそうです。
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③震災イチョウ
一ツ橋一丁目付近にあった文部省内にあった公孫樹で、関東大震災の火事で奇跡的に生き残った木。それを区画整理事業に伴いここに移植されたそう。
この写真ではわかりにくいですが、確かに幹に火事によるものと思われる割れがありました。
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④皇居東御苑
この前は何度か通ったことがあるのですが、なかなか中に入る機会がなかったので、大手門から手荷物検査を受けて中に入ってみます。

↑百人番所

↑横の植栽も百人番所風?!

↑大番所

↑スケール感がおかしくなる石垣

↑本丸跡
中にいる人はほぼほぼ外国人でした。
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二重橋は工事中?(奥に見える白い囲い部分)
どうやら今は高欄の塗替え工事中だそう。(二重橋(正門鉄橋)の高欄の塗替え工事-宮内庁)これはこれで珍しい?
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(中間地点)
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⑤日比谷公園
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途中気になったものがこちら!

ビルのピロティに鳥居が見えたのですが、中を覗いてみると…
ビルの奥に神社が!
大阪のビルの中に三津寺というお寺があるのを雑誌の記事で見たことがありますが、調べるとビルと合体している神社やお寺って少なからずあるようです。

東京タワーが遠くに見えました。
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⑥気象庁気象科学館(気象庁庁舎2階)

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⑦愛宕神社
愛宕神社に駅からハイキングで来るのは2度目。
新橋駅からのコースにもポイントとして入っていて、写真に写っている「出世の石段」を上るはずだったのですが、道を間違えてここは通らなかったので、今回は「出世の石段」を上ってみることにしました。

写真で見ると急には見えませんが…上るとかなりきついです。
踏面が狭く蹴上が高い上に途中に踊り場がないので一休みしにくいのです。
上りきって上から下を覗くとこんな感じ。
急なのがわかるでしょうか?
この階段、上るのも大変でしたが下りるのも怖そうだ…。
ちなみに少し回り込んだところにエレベーターもあります。
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ゴール:新橋駅烏森口
前回の両国駅からの駅からハイキングで目に留まった東京都慰霊堂もそうですが、この辺りは関東大震災の火災の痕跡が結構あるのだということを知りました。
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さて、今回のコースは歩行距離:9.1km、所要時間:約4時間30分ですが、ガーミンの記録はこちら。
そしてジオグラフィカ(トラッカー)の記録がこちら。
ガーミンは20km越え…。そしてジオグラフィカも地図に書かれていた9.1kmを上回っています。
恐らく皇居東御苑の中を少し散策したのが原因だと思われます。
以上、駅からハイキング 水道橋駅でございました。
都会のハイキング、面白そうで憧れてます。駅からハイキングに参加してみたい。
kさん。
疲れたらお茶出来るし、お腹が空いたらお店に入れるので、都会のハイキング、なかなか気軽でよいです♪
ふらっと散歩に出かけるのも楽しいですが、こうやってコースが決まっているのも面白いものです。
駅からハイキング、おすすめです。