20250425

20250425

曇り空の『今日の一枚』。

我が家で隅っこを守ってくれるこの爪とぎ。

数年前にニトリで購入して以来、猫たちにも大人気でしたが、人気ゆえにかなり削り取られてきました。

ということで!
新調しました。

残念ながらニトリでは廃番になってしまったようで同じ商品は買えず、似たような商品は今までの3倍強くらいのお値段の日本製の商品のみ。

お値段がかなり高いものの、壁の角を守るため、そして猫たちがえらく気に入っていることもあって日本製のコーナー爪とぎを購入しました。

びっくりしたのが、コーナー爪とぎ、巾木除けが付いています。

流石高いだけある?

ちなみに今まで使っていたコーナー爪とぎは巾木除けなんて丁寧な造りになっておらず、壁から少し浮いた状態になるため不安定で猫たちが荒々しく爪を研ぐと必ず倒れるので、100円ショップのすべり止めシートを畳んで脚部外周に詰めて壁側に寄りかかるように設置していました。


↑微妙な見た目だけど効果抜群。

新しいコーナー爪とぎはこんな小細工しないでも巾木除けのおかげできちんと壁に当たっているため、安定感抜群!
荒々しく猫が爪を研いでも倒れません。しかも削りかすも少なめ。
いい感じです。

これから我が家の壁の出隅を守ってくれる(予定)のコーナー爪とぎのお話でございました。

2件のコメント

  1. ぉお、巾木除けつきコーナー爪とぎ

    我が家では、壁角はスリスリ親愛の情をあらわすためのアイテムでありました。真っ黒になって毛が擦り付けられ、ときに目くそやヨダレが付くくらい(お食事中の方ゴメンナサイ)でしたが、角とぎで深刻にお悩みの下僕さんもいらっしゃいますね。シアワセなことに30年間のべ10頭以上の主たちは、定番の10枚1,000円の平置き爪とぎだけで済ませられました。
    が、問題は「コレいいな」と思った商品があまり売れず、1ロットだけであっという間に姿を消すことではないかと。

    この「ちょっとイイ」出隅爪とぎが続きますように
    (「出隅」という用語に建築系を感じます…こ゚安全に)

  2. 隠居子猫さん。
    ご安全に!(笑)
    出隅・入隅は建築系用語だとは…意識しておりませんでした。

    そう、角という角は狙われますよね…。
    うちもジワジワ黒くなってきました。
    最近は猫ブームもあってか猫関連グッズが充実していて、壁の角を守るおしゃれなパネルなんかも売っていて見てるだけでも楽しいです。
    ちなみに巾木除け有爪とぎはペッツルートという会社のもの。
    多くの猫に支持されるカシャカシャぶんぶん® ハチ(あれ…蜂だったんだ…)を作ってる会社。出来れば長く作り続けてくれると嬉しいなぁ…よし、ちゃんとレビューとか書いて売れるようにしなくては!!

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