シロカの全自動ホームベーカリーSHB-212、価格5980円という非常に安価なホームベーカリーですが、思ったより手軽で焼きたてのパンが美味しいので大活躍しております。
大体1週間に2.5斤焼いておりますが、ここへ来てパンケースのテフロン加工が傷んできました。

左右両側にある飛び出た部分の下の方。赤い矢印で示した辺りです。
近頃、どうも焼きあがった後にパンケースからパンが出にくくなったな…と思っていたのですが、その内矢印の部分にだけパンがこびり付いていることに気付きました。
よくよく見ると、この部分だけテフロン加工が剥げてしまった様子。
パンが焼けないほどではありませんが、良い機会なので発売元シロカのサイト調べてみることに。
パンケースとパン羽根は消耗品として注文することが可能だということを知りました。
(ちなみにこちらで注文できます。→株式会社オークセール)
お問い合わせ先にパンケースとパン羽根を購入したいとメールすると、金額と銀行の振込み先を教えてくれるので、金額を振り込むと消耗品が送られてきます。
ちなみに我が家で使っている全自動ホームベーカリーSHB-212は、パンケースが2100円、パン羽根が980円(どちらも送料込み)でした。
お金を振込んだ2日後には、プチプチにぐるぐる巻きにされ箱詰めされたパンケースとパン羽根が届きました。
ホームベーカリーの値段が5980円に対して2100円(送料・消費税込み)が高いか安いかちょっと悩むところですが、焦げ付かなくなって快適です。
先日、ホームベーカリーの本を買って増々お手軽パン作りに嵌りそうな予感。
そう思うと2100円は安いのかも?
ホームベーカリーのその後のお話でございました。
え?HBってそんなに安く買えるものなのですね。
それだったら、買ったあと数回で使わなくなっても(うちでは、そうなりそう)惜しくないかも。
テフロンは、ナッツなどの堅いもので禿げちゃうんでしょうかね?
daysofWLAさん。
びっくりでしょ?このシロカのホームベーカリーだけがこんなに安いのです。
最初は「ホームベーカリーなんて結局使わないかも…」と随分買うことを躊躇っていたのですが、思わずこの値段に釣られて買ってしまいました(笑)
テフロンが剥げてしまった原因よくよく考えたところ、焦げ付いたパンを強い力で(しかも台所スポンジのザラザラしている方で)擦ってしまったのがいけなかったのかも(苦笑)
ちゃんとふやかしてからスポンジの柔らかい方で洗うようにしたので、今のところテフロンも健在です。