20120521

雲が今更ながら切れて来た、『今日の一枚』。

 

本日は金環日食。

朝からTVは大盛り上がり。

「タイミング良く見れたら良いかな?」とは思っていたのですが、母が突如土曜日の朝に金環日食フィーバーが始まったので一緒に乗ってみる事に。

都内の電気店で観察用のグラスを見るも売り切れ。しかし横浜で見たら沢山残っていたので購入。

 

日曜日の夜にふと「カメラ撮影するにはどうしたらいいのだろう?」と思い、ネットで検索。(←遅い)

ピンホールカメラの原理を利用したシート撮影用の筒(箱?)をダウンロードして厚紙に印刷、組み立てみました。


そしてネットで調べているときに見つけた日食観察のアプリ「金環アプリ2012」をダウンロード。

このアプリ非常にiPhoneの特性を生かしていると言えるアプリ。

位置情報を元に自分のいる場所からどちらを向けば日食が見られるか示してくれます。

このアプリで自宅から、食の始まりは山の影になるものの、金環日食になるときは遮るものはないことを確認。

そして本日の朝を迎えてたのですが、残念ながら朝から雨が時折降るお天気。

 

時折晴れ間が出るので、淡い期待をして「金環アプリ2012」を立ち上げてみると…

 

わははは!
思いっ切り切り太陽に雲が被ってる。

 

こりゃ、ダメかな?と半分以上諦めていたのですが、金環食が始まって1分後くらいにふと雲の切れ間に入り、太陽の光が輪っかになっているのを確認しました!

 

しかし、雲が多く光が弱いのと、太陽が出ている時間が短かったため、ピンホールカメラの原理を利用したグッズは使えずに日食終了。

色々作る前に天気予報を確認すべきだったと反省。

日曜日の夜にいそいそと作ったグッズは無駄になってしまいましたが、短い時間ではあるものの金環日食を見ることが出来て良かったです。

 

以上、世の中に流されて金環日食を観察したお話でございました。

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