
暑い日が続いております。
…と言っても、最高気温は35℃以下。
夜になるとやや涼しい海風が吹いているのでまだ涼しいと言えるのかも。
真夏は夕方になっても地面(アスファルト)が熱を持っていて、翌日朝になっても冷めず、熱帯夜が続くイメージ…本当に暑い夏はこれからなのかもしれません。(恐ろしや)
そんな暑い最中ですが、なかなか花を付けなかった我が家の梔子が花を咲かせました。

買って恐らく5年目くらいになるこの梔子。
八重咲きの黄色の梔子で、咲き始めは白いのですが、段々黄色に変化してゆく種類。
買って来たときは、本当に小さな木だったのに、今では1m以上に育ちました。
そんなに大きく育ったのに、
この5年間、
『アブラムシが付く→アブラムシを食べるためにアリが来る→アリが花目を傷つける→蕾のまま落ちる』
これを繰り返していました。
そのため無事に咲く花は1~2輪程度。
でも今年はアブラムシ対策の薬剤を散布するタイプのものから、細粒を株の周りに撒くタイプに変えたところ、すっかりアブラムシがいなくなり、ちゃんと花を付けるようになりました。
オルトラン粒剤万歳!という感じです。
ちなみに少し前にクレマチスの件でちらっと触れましたが、ハモグリバエにもオルトラン粒剤がよく効きました。
このハモグリバエ、名前はあまり知られていないようですが、その症状を見るときっと一度は見たことがあると思います。(「ハモグリバエ」で検索すると結構ヒットします。我が家では「ぐにゅぐにゅ虫」と呼んでいました。)
園芸店店員の薬剤博士のようなおじさんに相談したところ、この「ハモグリバエ」という名前でオルトラン粒剤が効くと教えて貰ったのです。
おじさんの助言通り、水をやった後、所定の量の粒剤を撒き、軽く表面の土に混ぜ混んだところ(こうすると浸透が早くなるそう)、本当によく効きました。
もしお庭のお花がハモグリバエやアブラムシに侵されていたら、オルトラン粒剤を試してみると良いかも♪
以上、最近のお花のお話でございました。
オルトラン粒剤使ってます。
ばら蒔くだけで簡単ですね!
Petit cervinさん。
便利ですよね!
この便利さ、もっと早く知りたかったわ^^;