
久しぶりのみなとみらいの『今日の一枚』。
在宅勤務になったため、たまにしか通らなくなってしまったこの辺り。
ふと『今日の一枚』を撮る場所から逆側を見てみると…。
あれ?!新しいビルが建ってる!!
言われてみれば、少し前に通りかかった時仮囲いが掛かっていたような気はしますが…まさか新しい建物を建てているとは思っていませんでした。
…というかここって前は何が建っていたっけ…と考えてしまいました。
かなり前は株式会社宇徳の倉庫で、その後改修されて「創造空間 万国橋SOKOビル」というBankARTのようなアートスペースになったまでは覚えているけど、いつの間にか取り壊されて新しい建物になっていてびっくり。
調べたところ、隣の敷地の日本郵船と一緒に開発される計画で、先行してこの建物が建った様子。2022年の記録としていくつかの資料を記事を見つけました。
都市再生特別地区(海岸通り地区) 都市計画(素案)の概要
(PDFデータ。B地区が今回出来上がった建物みたい)
海岸通り地区「横浜郵船ビル」はホテルに 2027年供用開始へ(ヨコハマ経済新聞)
日本郵船歴史博物館があった「日本郵船ビル」は一度壊されて腰巻ビルとして建て替えられると発表され、その後計画変更で日本郵船ビルはそのまま保存、海側に建っていた市内で戦後に初めて建設された高層ビル「横濱ビル」は壊して大きなビルに変わる…という話は聞いていたのですが、同じ計画で株式会社宇徳の新社屋が建てられたそう。
腰巻ビルといえば、三井住友銀行横浜支店のビルも腰巻ビルに生まれ変わる様子。
移転のお知らせが貼られているのは気付いていましたが、建て替えるとは知りませんでした。
【三井住友銀行横浜支店の建替】計画規模を半減/外観デザインも一部変更(建設通信新聞)
相変わらず、みなとみらい そして関内地区も建物の移り変わりが激しいです。
おまけ。
最近すっかり秋めいて気温が低くなったので猫たちは丸くなっております。
更地になったり、新しい建物が建つと、以前そこに何があったか?と
なかなか思い出せないものですよね。
猫ちゃんたちくっついてかわいい〜
うちの近所の野良猫たちも、気温が低い時は、ご近所さんの温水タンク?の上にいます。
夏にはそこに乗らないので、やはり温かいのだと思います。
にゃうちろさん。
そうなんです!
何か建っていたことはわかるのですが、それがなんだったのかどうしても思い出せないのです!
息子2号の方が大きいのにいつもママの上に乗り上げているのが気になっております。
たまにママがキレてるので、恐らく重いのだと思います。
よく寒い日に野良ネコちゃんたちが暖かい場所に重なっていることあるけど、下の方の子は潰れてないかしら…と心配になります。
温水タンクの上に!かわいい。ついつい冬になったら毎日チェックしちゃいそうです。