
気付いたらもう2月!
毎年「年明けて1月から3月って本当に過ぎるのが早い!」と思いますが、今年も例にもれず日が経つのが早過ぎてびっくりしています。
密かに趣味の資格試験を受けようと思っていたのですが、勉強が全く進まず…秋の試験にしようかと考え中。(こうやって延び延びになっていくのかも…)
先日、横浜そごうに行ったら、地下2階の食品エリアがマイナーチェンジしており、FOUNDRYが閉店してしまいちょっと寂しかったのですが、ふと今まで気づかなかった福砂屋があることに気付きました。
福砂屋と言えば、ざらめが敷き詰められたカステラのイメージしかなかったのですが、くるみとレーズンが乗ったチョコレートケーキのようなものが目に入って気になって吸い寄せられてしまいました。
お店の方に尋ねたところ、ココアカステラのようなものだと判明。
とても気になり一番小さいサイズを買ってみることにしました。

ちなみに最初から10切れにカットされています。
こういうの助かる。
カステラと違い ざらめ はありません。
そして甘さひかえめ。そしてめちゃくちゃ弾力がある生地です。
美味しい。なんだろう、お菓子というよりは菓子パンというか蒸しパン寄りな雰囲気です。
個人的には朝ごはんに食べたいお味です。(朝ごはんに甘いもの大丈夫なタイプ)
そしてもう一つ。
↑株式会社福砂屋
福砂屋ビスコチョ
カステラのラスクです。
オランダケーキを買ったので、こんな短期間にカロリーをいっぱい摂ってはいけない気がする…と思ったものの賞味期限が長いので(7月まで持つらしい!)一緒に購入したのですが、結局気になって封を開けてしまいました…。
中身はこんな感じ。
結構厚切りなのでザクザクとした噛み応え。
シンプルな味だけど、なんか後を引いてしまうというか、正しい美味しさというか…鳩サブレーとかもそうですが、シンプルだけど美味しいのです。原材料を見ると「鶏卵、砂糖、小麦粉、水あめ」のみ。でも美味しい。
カステラの切り落とし部分を再度焼いて作ったラスクだそうです。
以上、すごく久しぶりに食べた福砂屋のお話でございました。
おまけ。
普段行かないホームセンターでビーバーの保存缶に遭遇しました!
甘いお菓子の保存缶は防災備蓄用としてよく見かけますが、ビーバーの保存缶もあるのね!!
やっぱり甘いお菓子だけじゃなくてしょっぱいお菓子も必要よね。
お菓子好きとしては、災害時こういうものが生き延びる上で大事かもしれない。(そんな大層なものではない?)
東日本大震災以降、以前より防災備蓄用の食品の種類がすごく増えたように感じます。
