今年もF1日本グランプリの旅行を利用して御菓印を貰いに行ってみました。
予定した新幹線に乗り遅れたりしましたが、気を取り直して、三重県入りする前に名古屋市内の和菓子屋さんを目指します。
その前に大量の荷物を名古屋駅周辺で預かってもらおうとしたのですが、平日の昼頃にもかかわらずコインロッカーも荷物預かりもどこも空いておらず、これは最悪スーツケースをお供に歩き回るしかないのか…と覚悟していたのですが、きよめ餅総本家の最寄駅である名鉄 名古屋本線 神宮前駅構内のコインロッカーが運よく開いておりました。
あちこち旅行へ行きコインロッカーを探した経験上、主要駅を少し離れるとコインロッカーが開いていることが多い気がします。そして主要駅は平日だろうが荷物を預けることが出来ない傾向。
やはり事前に予約するしかないのか…でも予約できるところって駅から少し離れていたり、予定変更の際の対応に悩むのと、今まで何とかなってきちゃっているので、今後も予約しなそうです。(いつか後悔する日が来そうな気もするけど…)
さて、きよめ餅総本家ですが、熱田神宮のすぐ横にあります。
その昔、名古屋国際会議場・センチュリーホールでライブのため観光案内所に電話をして周辺のホテルについて聞いたとき、あたし「熱田(ねった)区なんですけど…」と言ったところ、やんわり「あ、熱田(あつた)区ですね」と訂正された思い出があります。
(まだインターネットで予約が取れない時代は るるぶ を買って、あちこち電話して手配した思い出…今は便利な時代になりました。)

御菓印帳を貰うには1500円以上のお菓子の購入、または300円で買うことも出来ます。
お店の名前にもなっている「きよめ餅」ですが、御菓印帳の表紙にも描かれております。
きよめ餅は羽二重餅で餡を包んだお菓子。
賞味期限が6日、(栗入りきよめ餅 と さくらきよめ は4日)なので、さっと食べられる2個入りを買ってみることにしました。
ちなみに2個入りは簡易包装なのでその日のうち(…だったと思う…2日だったかな…ちょっと記憶があやしいです)に食べる必要があります。
↑上)栗入りきよめ餅/下)さくらきよめ
カラメルとシナモンが入った生地に洋酒に使ったレーズン、ナッツが入ったケーキ。
シナモンが入っているせいか、よくあるフルーツケーキとは少し違う味がしました。
一見するとクッキーか何かに見えますが、フィナンシェです。
かなり薄いので外のサクッと感と中のしっとり感がはっきりと感じることが出来ます。
どちらもちゃんとバターなのでいい匂い。
美味しかったです。
以上、12件目「きよめ餅総本家」でした。








