
今回はNo.1012ズーラシアから四季の森へ 緑と歴史の散歩道です。
横浜線 十日市場駅からスタートです。
十日市場駅、思ったより遠くて(時間が掛かって)びっくり…。我が家(三浦半島)からは交通の便がもうひとつ。
横浜駅方向に4つ行くと新横浜駅。新幹線でよく利用する駅なので、そんなに遠いとは思っていませんでしたが…なんか遠かった。
小田原の方が近い気が気がしてきます。
さて、今回も紙の地図はなし。
今後はこれが基本になるようです。
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敷地内には、この地に入植していた農家の島津家の建物が復元されて建っています。

ちょうど3月の初め頃だったのでお雛様が飾られていました。
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途中無人販売スペースがあったのですが、美味しそうな椎茸が!
思わず買っちゃいました。
すごくしっかりした椎茸でスライスして炒めてキッシュにしました。
美味しかったです!
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03.杉沢堰(横浜市認定歴史的建造物)
これは一体何を見たら…?と困惑していたのですが、すぐ横にある案内板を見て謎が解けました。
どうやら江戸時代から稲作が盛んだったものの水量が多くなかったため堰を設けて水田に水を引いていたのですが、近代市街化が進み、杉沢堰は堰としての役目を終え、取水していた梅田川の改修工事の際撤去される予定だったそう。
そんな中地域の意向により保存されることとなり、横浜市認定歴史的建造物に認定されたそうです。
↑赤い線が今の梅田川。青い線が改修工事で予定されていた梅田川。黄色で囲われているのが杉沢堰です。
これを見て納得。
この堰に行くために梅田川(現在の川。赤い線の方)を渡ったとき、橋の半分がグレーチングになっていて水が流れていたのです。
変な橋だな…と思いながら渡ったのです。
↑写真左側に水が流れている。
橋を渡った水は杉沢堰に流れ込んでいます。
↑赤い点線のところが暗渠になって堰に流れ込んでいる模様。
改修工事で梅田川を杉沢堰を迂回するような形にすることで杉沢堰を残したけど、それによって川の水が堰に入らなくなっちゃうので、橋に水を通して杉沢堰に水を流しているようです。
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ものすごく久しぶりにズーラシアに来ました。(中には入ってないけど…)
大分前にナイトズーラシアに来た時以来かも…もうあれが何年前かもすら検討がつかないくらいなので結構前だと思われます。
噂では開園当初からじわじわと拡大しつづけ(この日も園の端っこの方で工事をしていました)かなり広くなったと聞きます。

↑入口に向かう道路にはライオンの群れ。
ちゃんとメスがガゼルを追っています。
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07.四季の森公園
神奈川県立の公園です。
以前、やはり駅からハイキングで立ち寄った県立相模原公園も広くてびっくりしましたが、こちらも結構な広さ。



池があったり沼があったり雑木林があったり芝生の広場があったり…どこの県も県立公園ってこのサイズなのでしょうか?
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亀屋万年堂…以前は行動範囲内に直営店(大船店)が燃えてしまい(文字通り火災で焼失した)ちょっと寄り道して行ける直営店がなくなってしまいました。
なので、久しぶりに来たら見たことないお菓子がいっぱい!!
ついつい買ってしまいました。
中でもこの「東京ナボロン」がかなり気に入りました!!
お馴染みナボナのちっちゃいやつを羊羹で挟んだもの。
組み合わせが「白桃マンゴー紅茶」「キャラメル葡萄バニラ」「抹茶アプリコットライム」「桜クランベリーココナッツ」「チョコレート無花果コーヒー」「レモンアップルミント」の6種類。
ちょっと斬新とも思える組み合わせもありますが、結構どれも外さなくて美味しかったです。
悲しいのは直営店が近くにないのでおいそれと買えないことです。
さて、今回のコースは所要時間:約1時間55分(施設での見学時間を含む)、歩行距離:8.8kmでした。
ジオグラフィカの距離が「駅からハイキング」の歩行距離とほぼ一緒のことが多いのですが、今回は少しずれがある…。
ちょっと気になる…。
以上、十日市場駅の「駅からハイキング」のお話でございました。













