『今日の一枚』はいつもと変わりませんが、みなとみらいや横浜ではクリスマスイルミネーションで夜明るいて良い感じです。
この辺り、平日の夜は暗いので日が短くなったこの時期、イルミネーションが始まると明るくて助かります。(イルミネーションを街頭扱いしているのはどうなんだろう…。)
話はちょっと違うのですが、関内や山下公園付近には沢山の公孫樹の木が植わっており、この時期になると銀杏が歩道に落ちるため、物凄い匂いがするのですが、今年はなぜかあまり銀杏が落ちていません。
今年は不作なのかしら?
こちらは新しいスタバの飲み物。

↑Starbucks Coffee Japan
キャンディー ピスタチオ フラペチーノ
先日飲んだラズベリーホワイトモカが妙に苦かったのが記憶に新しいので、上に載っている赤い物体に「また苦いのでは…?」とドキドキしましたが、食べてみたところ砂糖の塊のようなものでした。
赤い物体が飲み物の名前の「キャンディー」部分なのかしら?と思ったのですが、商品説明を見ると「キャンディーコーティングしたピスタチオと、ラズベリー風味のクッキー食感も楽しめるピスタチオのフラペチーノ」と書かれています。
赤い物体はラズベリー風味のクッキーなのだろうか…物凄いジャリジャリした甘い食べ物だったけど、あれはクッキーなのか…?
ちょっと判断が付きません。
スタバはしょっちゅう新しい飲み物が出ては消えるけど、「これは当たり!」と思うものが新商品の数の割には少ない印象…。
なんとなく新しいもの好きなので、新しいものが出るとついつい試してしまいますが、2度目はないことが多いです。
以上、新しいスタバの飲み物のお話でした。

イチョウとギンナンはどちらも「銀杏」と書く(変換するとそうなるし、どっちが一般なのか分からないです)ので、カナで書く必要があって不便だと思っていたのですが、「公孫樹」というのがあるのですね。勉強になりました^^
「キャンディー ピスタチオ フラペチーノ」なんて、全く想像付かない名前で、おもしろいとは思いますが、実物は、余り食欲をそそらない感じです。食感とあるので、ジャリジャリしていたのがクッキーかなあと思います。でも、キャンディーコーティングしたピスタチオはどこに行ったのか、気になります^^
れんとさん。
あたしもほぼ毎年この銀杏の話題を書くので、銀杏(いちょう・樹)なのか銀杏(ぎんなん・実)の区別がややこしくて困るなぁ…と思っていたのですが、イチョウの樹の漢名、公孫樹と書いてイチョウと読ませるのを知って、書分けがしやすくなりました。
キャンディービスタチオフラペチーノ。確かにトッピングにピスタチオが載っていたのですが、おそらくそれがキャンディーコーティングされていたのだと思います。が、赤いジャリジャリの方が主張していたので、キャンディーコーティングされていたか否かがちょっと記憶にありません…(苦笑)
そうだ、肝心なことを思い出しました。
うちから少し歩いたところの公園に、小ぶりな公孫樹の並木があるのですが、先日行ったら、銀杏が沢山落ちていて、結構匂いがすごかったです。ですので、出来は場所によるのかも知れません。
れんとさん。
そう!この道に落ちてない理由が判明したのですよ!!
今までも、通りに面したお店やホテルは自分のところの前は気にして銀杏をマメに掃除していたようなのですが、雑居ビルやビルに面していないところ、また空き地なんかは落ちたら落ちたままになっていたのです。
そういう落ちっぱなしのところが多かったのですが、最近、関内みなとみらいは開発ラッシュで、どうやら近くの工事現場の人がお掃除してくれているのではないか?と友達が気づきました。どうやらこれが銀杏が今年は少ないと思った真相のようです^^;