
風が強い日が続いております。波しぶきが凄い『今日の一枚』。
2018年に購入した2代目ホームベーカリー。
我が家では週1~2回ペースで主に食パンを焼くために利用しています。
2022年に一度パン羽根を回すモーターが故障し修理に出しましたが、今のところ健在。
…なのですが、どうも中のパンケースは消耗品のようで、数年ごとに取り替えています。
過去にパンケースを買い替える理由になった原因は、
1.内側のテフロン加工が傷み、焼き上がったパンがくっつくようになった。
→原因:パンにナッツやオーツ麦など固めの具を混ぜるとテフロンが傷つき易くなる
2.底から水が漏るようになる。
→原因:洗う時に内部のみを洗い外側を濡らさないようにとの注意書きがあったが、うっかり濡らしてしまい底のパン羽根取り付け部付近の鉄部が錆びて腐食してしまう
この2つだったので「固めの具を入れない」「パンケースの外側は濡らさない」ように注意していたのですが、今回は「パンケースが歪む」という新たな壊れ方をしました。
↑左)新品/右)歪んだもの(赤枠内が歪んでいる)
このパンケース、アルミニウム製なのでそんなに硬くないとはいえ、特に外力をかけたつもりはないのにじわじわと変形していき、ホームぺーカリーにセットしにくくなって来たため買い替えに至りました。
しかしなぜ歪んだのか謎です…もしや猫…?
(不可解なことは猫のせいにされがち)
以上、パンケースが壊れたお話でございました。
家で焼きたてのパンが食べられたらいいなぁ〜と、ホームベーカリー憧れつつ
手入れとかどうなのかな?とか
材料を買うの面倒になるかな?とか
なかなか踏み出せずにいます。
不可解なことは猫のせい(笑)
猫がやったなら仕方ないなぁ〜って感じでしょうか(笑)
にゃうちろさん。
ホームベーカリー、我が家は2代目なのですが、1代目2代目共にシロカ製でどちらも7年くらいは使えています。
基本の早焼きパンは、水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、ドライイースト、バターをパンケースに入れて約3時間弱で食パンが焼き上がります。(○○時間後に焼き上がるようにタイマーもできます)
慣れてくると材料の分量を覚えてしまうので物凄く早くセットできるようになります。
最初のうちは市販のホームベーカリー用の食パンミックス(こちらで用意するのは水だけというものがあります)を使ってもいいかも?
添加物が入らないので本当に素の焼き立て食パンです。焼きたてはいい匂いでとっても美味しいのですが、やわやわなのでスライスするのが結構難しいです。
手入れは…パンケースを洗う時、外側を濡らさないように…という制約はありますが、それ以外は別に面倒はないかも。
ホームベーカリーの話題を振ると、「面倒になって使わなくなっちゃった」…という人も少なからずいるのですが、我が家は食パン消費率が高いのと、あたしがお菓子などを作るので材料を計量することが苦ではないので、10年以上しょっちゅう使われる調理家電として活躍しています。
フランスパン風の実の詰まった皮がカリっとした食パンとか、卵が入る甘いパンとか、レーズン入れてレーズン食パンとか、バジルとトマトジュースで焼く食パンとか、パンの生地をホームベーカリーに作らせて成形と二次発酵を手作業にすれば調理パンなんかも作れちゃいます。
(ちなみに…ホームベーカリー付属のレシピブックにジャムとかケークサレとか作れるって書いてあったのでチャレンジしてみましたが、出来上がりがもう一つでした。)
個人的にはホームベーカリーお勧めです。あまり機能満載のホームベーカリーでなくても、入れる材料を変えたり足したりしてアレンジも結構楽しめます。
不可解なことが起きるのですよ。
収納の奥深くに仕舞ってあった ぬいぐるみ が突然階段に落ちてたり、洗顔用の泡立てネットがビリビリになっていたり…犯行現場は目撃していないのですが猫のせいではないのかと…。
犯人捜しをすると家庭内に不穏な空気が漂いますが、最近は「きっと猫だね、しょうがないね。」で平和的に終わります(笑)
猫が犯人じゃない可能性もあるので、猫たちは実は不満に思っているかもしれません。