
またGARMIN vívosmart 4のベルトが裂けてしまいました。
2022年2月に購入、9月にベルトが壊れ(1回目)、2023年6月にベルトが壊れ(2回目)、3回目のベルト破損です。
過去2回の破損で、あたしが使うとベルトに力がかかって割れてしまうことは予測出来たので気を付けていましたが、1年とちょっとで同じ場所が壊れてしまいました。
実は前回2023年6月の修理の際、「今までは無償で修理(と言う名の「交換」)していたけど、次からは有償になるからね!」と一言書き添えられていました。
むしろ今までこんなに無償で交換してくれたことに感謝したいくらいですが、同じような修理が多かったのか、後継モデルGARMIN vívosmart 5はベルトと本体が取り外せるようになっていました。
なんだか前に使っていたvívofit4っぽい見た目。
GARMINは、vívofit4(1代目)→vívofit4(1代目交換品)→vívofit4(2代目)→vívosmart 4(1代目)→vívosmart 4(1代目交換品その1)→vívosmart 4(1代目交換品その2)と結構長い付き合いになっていますが、わかって来たのはボタン電池を交換するタイプだとネジ回りのプラスチックが割れる。ベルトを交換できるタイプだとベルトの寿命が短い。ベルト一体型だとデザインによってはベルトが裂ける…という壊れ方をするようです。
GARMIN製品に対して壊し屋の本領を発揮しまくっております。
今後、活動量計をどうしようか悩んだのですが…
1.ずっと気になっていたApplewatch。iPhoneに乗り換えたことで使えるようになったが、思ったより自分として使いたいと思う機能があまりなく値段に見合わないと思えること、動作温度が0~35℃であること(推奨温度の上限が35℃なんて最近の日本の夏にとっては低過ぎる!!)
2.後継機であるGARMIN vívosmart 5は今使っているvívosmart 4と機能がほぼ変わっておらず、ベルトの劣化がとても早かったvívofit4と構造が似ている
以上のことから、vívosmart 4を有償修理をしようと思っております。
なかなかしっくりくる活動量計に出会えないものです。
何度も書くのですが、Applewatchが単独でスマホのように電話や電子チケットなどのサービスに使えるようになったらiphoneを手放してApplewatchを購入しますが、現況のスマホの子分のような立ち位置だとあまり使うメリットがないのでなかなかGARMINから離れられない今日この頃です。
以上、1年ぶりに壊し屋GARMIN(製品)を破壊したお話でございました。
がらさん以外にも壊れる情報があるのか気になって調べてみちゃったところ、同じようにベルトが壊れるケースは他にもいらっしゃいますね。
そして別会社からGARMIN vívosmart 4対応として亀裂の部分からベルトを切り落として(さらに切り口を上手にトリムしてとも)、それをはめて使うベルトが売ってるんですね。有償修理よりは安そうですがなかなかに大胆なコンセプトの商品だなと思いました。
daysofWLAさん。
なんと!あたし以外にもやっぱり同じ壊れ方している人がいるのですね。
しかも千切れたベルトの代りに使うベルトまで売っているとは!!
…その発想はなかったわ…。